森色カレーとピンクカレーのレシピ

種からカレーライスを作りたい、
そう思う人が果たしているのか、、、

一応、レシピと調理方法、農場での大まかな注意点をご紹介します。

この二つのレシピをベースに、一部食材を変えたり、増やしたり、減らしたり、玉ねぎの炒め具合を加減したりできます。

そうすれば、小さな子供が食べることが出来るカレーライスだったり、ガッツリ系のカレーライスに簡単に応用できます。

レシピの農場は、長野県の中央アルプスの麓、標高860メートルあたりにあって、準寒冷地に位置しています。

スパイスというと熱帯地域で栽培されている、と思われますが、詳しくみると熱帯地域の「冬から春」にかけて栽培されているものがあります。

ちょうど熱帯地域の「冬から春」と標高860メートルの「春から夏」の気候が似ていたので、それに準ずるスパイスを選んで栽培しています。

ですので、沖縄と北海道は分かりませんが、それ以外の地域で多分栽培できると思います。(クミンとフェヌグリークは栽培難)

ピンクカレーでは、パンチフォロンというスパイスミックスを使います。何とか栽培可能なスパイスミックスを探して辿り着いたのが、パンチフォロンです。パンチフォロンに含まれるクミンとフェヌグリークは栽培難ですので市販品に頼りますが、アジョワンなども栽培してスパイスミックスに加え、ひと癖ある風味になっています。

そんなカレーライスは、意外と本格的な味と風味です。

宜しければ、貴方の地域でもカレーライスを栽培してみて下さい。また、もし宜しければ、レシピの農場の活動を貴方の地域でも共有して頂ければ嬉しいです。

レシピの農場のレシピのご紹介でした。


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