カレーライスの試作を続けているのですが、どうしても、辛さが残ってしまいます。

ターメリックの苦味は乾燥ターメリックにすることで解決したのですが、辛さの原因がなかなか判りません。

 

そこで、唐辛子を一切入れないでカレーライスを作ってみました。

見た目は、甘そうなピンクカレーライスですが、辛さはあります。

唐辛子もマスタードも入れていません。

残る可能性は、生姜。

栽培している生姜は、三州生姜という品種。

辛みが普通の生姜よりも強いのが特徴で、体に良さそうだ、という理由でこの品種を選んだのですが、レシピを作成するときに使っていたのは、スーパーで販売している一般的な生姜。

調べてみますと、三州生姜の辛みは一般的な生姜の2~3倍の可能性がありそうです。

実際、どれ位辛いのか、スーパーで買った生姜と食べ比べをしてみました。

《予選》

下記、スライスした①~④をそのまま食味

①三州生姜
②三州生姜を10分水にさらしたもの
③三州生姜を10分水にさらし、更に2分茹でたもの
④スーパーの生姜

結果は、選考途中で舌が麻痺してしまったのですが、①と②がとても辛くて、③と④はそうでもない、程度のことが判りました。

《最終選考》

③と④をみじん切りにして、米油で同時間炒める。

結果は、辛みはほぼ同じですが、③が美味しい。④に比べて、辛さが刺激的でなく、まろやか。(希望的観測含む)

念のため①もみじん切りにして炒めてみたのですが、やはり辛かったです。

スーパーの生姜を水でさらして茹でるとどうなるか気にはなりますが、使うのは三州生姜ですので、、実験はここまで。

さて、畑に残った生姜を収穫してこよう。


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