最初の稲刈りから一ヶ月ほど経過した10月12日に脱穀第1回目を行いました。
昔ながらの足踏み脱穀機を使います。
近所の方たちに足踏み脱穀機を使っていると話をすると、「ずいぶんと昔に使っていたなあ」と懐かしみます。
昭和の機械なのですね。
でも実は、足踏み脱穀機は、今も量販店にて普通に販売されています。さすがに昔のように鉄と木ではできておらず、スチール製ですが、基本構造、仕組みは昔ながらのまま。おそらく、学校の行事とかで使ったり、小さな農業をする人が増えている、のでしょう。
小さな農業には、意外と昔ながらの機械や仕組みがとても使いやすく、便利です。もっといろんな小さな農業用の機械が増えて欲しいですね。

数年前には、脱穀をしながら遠くのお山に初冠雪がありました。今の気温だと初冠雪はいつ頃になるのでしょう。
意外と例年通りかも知れませんね。


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