農場のデザイン

カレーライス作りが、そろそろ始まります。

でもその前に、来年のカレーライスの準備。

玉ねぎ、ニンニク、菜種、それからちょっと使ってみたいオーツ。

作付けと同時に、農場のデザインを少し改良しています。

☑畝の幅を150cmとして、その両脇にはオーチャードグラス。

☑オーチャードグラスの間、つまり150cmの畝には刈草などを敷き詰める。たまにミミズ堆肥。

オーチャードグラスは、刈草などがはみ出ないように畝を形作る役目と、虫たちの住処となる。

☑刈草を運ぶのは大変だから、畝の直ぐ横、幅250cm間で草を育てる。

だからひとつの畝は、150cm+250cmで、合計幅4メートルでできている。

☑できれば色んな植物を一つの畝に植えて、畝の中にも色んな生き物の住処を確保

☑これをパターン化して、少しでも管理をしやすく。

こうして、ひとつの畝の中で、分解、発酵が起こったり、植物同士が影響し合ったり、微生物や虫たちが活動したり、きれいな花や実がついたり、と、小さな自然が円~く循環してくれます。


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